TONOI ARCHITECTS OFFICE
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20181021

建築家チームのクリエイターとして参加したちびっこうべ2018。

 

・全ての工程に子どもたちが参加できる

・検討を重ねながら自分たちの手で組み上げる事ができる

・ワークショップの時間内に完成させることができる

・解体時にはゴミを極力出さない

今年もこのことを軸に取り組みました。

 

今回はチキンカツとポテトフライのお店。

子どもたちで決めた店名は「みんなといっしょにとりじゃが8939(パクサク)」。

お客さんが集いにぎやかに食べてほしいというアイディアを基に、

敷地内にできるだけたくさんの人が座れる場所をつくれるよう

コンテナを採用してお店を組み上げていきました。

 

こどものまちがオープンした4日間、ねらい通りお店はよく賑わい全日売切れ。

解体ワークショップではほとんどの材料が子どもたちに引取られ、

細かいゴミ以外は出ませんでした。

 

それぞれの作業時間は十分ではありませんでしたが、

8-10月に渡る長期間に子どもたちは集中して一生懸命に取り組んでくれたと思います。

子どもたち、関係者の皆様、ご苦労様でした!

 

ちびっこうべの詳しい様子はKIITOのHPで見る事ができます。

http://kiito.jp/chibikkobe/about-2/